若い二人の♪「ボランティア・コンサート」に感動!

  
東京の桜は満開を過ぎ、3月最後の今日は小雨降る花冷え。
近くの公園の散歩道は薄いピンクの絨毯を敷き詰めたようです!

このところ足の状態が芳しくなく、散歩は控えていましたが
先日、近くの病院で「ボランティアコンサート」があることを知り、久しぶりに会場へ。

会場で「プログラム」のプロフィールを見てびっくり!
演奏者は二人とも「東京芸術大学音楽学部付属音楽高等学校」二年生

ヴァイオリンは鹿児島県奄美大島出身の川口さくらさん。
ピアノは北海道札幌市出身の松崎颯太(ソウタ)さん。

初々しい二人のご挨拶です!
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「演奏曲目」
・テンポ デ メヌエット(クライスラー)  ・愛の喜び(クライスラー)
・序奏とタランテラ(サラサーテ)     
・ヴァイオリン・ソナタ第5番「春」から第一楽章(ベートーヴェン)
・ルーマニア民族舞曲


演奏が始まるや二人の息はぴったり、あっと言う間に「クライスラー」の世界へ
ぐんぐん惹きつけられました。
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川口さくらさんは2歳からピアノ、6歳からヴァイオリンを始めたそうです。
ヴァイオリンの弦の上を素早く動く指先に釘付けです!
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松崎颯太さんは6歳からピアノ、9歳から作曲活動を始めたそうです。
会場に来る道中の電車の中で作曲したという、出来たてホヤホヤの曲を披露。
「題はまだ決めていません。何がいいでしょう?」と。
軽やかなテンポの曲でした。
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最後は会場の皆さん全員がヴァイオリンとピアノの伴奏で、「浜辺の歌」「早春賦」を合唱
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とても爽やかな気分で素敵なひと時を過ごすことができました。
若い二人の将来を色々と想像しながら、帰路は心満たされ、足痛も和らぎました

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当日の病院の周りは満開の花々、小鳥たちは若草の新芽や虫を啄ばんでいます。
  
春爛漫
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ひろピーの脊椎すべり症と左足痛はなかなか治らず、
「デジカメ片手に散歩!」が気楽にできなくなりました。
整形外科や接骨院を「はしご」しながら、「明日こそは!痛みがなく歩けるのでは!?」と
あれこれ頑張っているのですが・・・・??

老化からくる症状は仕方がないと思いつつも、少しでも楽になるのなら・・・。
やはり、かかりつけの整形外科医の指示に従い、真面目に?治療に専念することにしました。

・一日3回痛み止めを服用。
・膝にはサポーター、両足の裏には特製の足底版を着けて歩く。
・週3回は腰、膝、足に電気治療(低周波、干渉波、マイクロウェーブ温熱)のため通院すること。

色々と「お達し」がありました。


というわけで、「ブログ」はしばらく休むことにしました。
これまでたくさんの応援のコメントや気持ち玉をいただき、本当にありがとうございました。
これからは、体調のいい日は、皆さんのブログを訪問させていただきたいと思っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

爺さんと始めた「中国の学生との日本語交流活動」は
四半世紀を迎えた今年で、幕を閉じることにしました。
できれば、25年間の「思い出」を本にまとめたい、と思っているのですが、、、どうなりますか?
そして、いつの日か、「ひろピーの”玉手箱”」にご報告できれば、と夢見ています。
   
 ありがとうございました。
           皆さん、お元気でね!
          
              2013年3月31日     ひろピー


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